[[パソコン、周辺機器のメンテナンス]]




パソコン(タワー本体)、プリンタなど周辺機器のメンテナンスの中古商品のセットアップです。

規格の種類

SASI は この規格に対応しているのはPC9801をはじめとしたパソコンで使え ます。ハードディスクが数メガ程度で代用はできません。

SCSI は MO、ハードディスクなど多くの周辺機器で使えます。この規格ではNEC製コンピュータなどで使えます。

ATAPI、IDE は DOS/Vパソコンで使えます。この規格ではパソコン自作機、ATXマザーボードで使えます。

シリアル は モデム、イメージスキャナ、光通信機器、ターミナルアダプタなどの周辺機器で使えます。

パラレル は プリンタ、イメージスキャナ(Canon製)などの周辺機器で使えます。

PCIスロット は サウンド、モデム、USB2.0I/Fカード、ビデオキャプチャ、LANからADSLなどイーサネットアダプタで使います。

AGPスロット は グラフィックカード専用のスロットで伝送速度もかなり高くなっています。

まだまだ、ありますが、このへんにしておきます。

パソコン

FDDが動作するか、CD−ROMが動作するか、ハードディスクは正常か?をチェック します。


FDD

トラックごとに読み書きをチェックします。Windowsでは空ディスクをフォーマッ トするだけでよいです。


CD−ROM、DVD−ROM、CD−R

 CDのクリーニングディスクなどを入れてトラックごとに読めるかをチェックします。
DVDなどでは書き込みをチェックを行えばよいです。


ハードディスク

スキャンディスクをかけて、デフラグをチェックすればよいです。


キーボード

エアースプレーでキーとキーの隙間の異物を払います。次にアルコールできれいに拭きま す。


プリンタ

性能は

  写真を720dpiで光沢紙で印刷すればインクの粒が多少目立ちますが、家庭用で あれば十分と思います。
昔のワープロのように漢字がガタガタなどということはありません。
 ただし、プレゼンテーション、グラフィックなどの用途でお使いならば微細な表現まではうまくいく、今のプリンタがいいです。
 今のプリンタは雑誌のような微細な色合いで表現できます。パソコンの画面そのままの画像がプリンタから出てきます。
カメラは400画素以上、プリンタは1440dpiくらいまでいけばプロ顔負けのものができあがります。
町内会あたりで文書を書いたり、黄色地の黒文字のチラシなどに使うのであれば古いプリンタで充分です。

インクチェック

 印刷できるかを調べます。カラーの場合は1つのインクが正常に印刷できるかを調べる ためにチャートをプリントするか
ない場合はペイントで四角などインクの色でベタ塗りして、均一にムラがないか調べます。
普通紙でプリントします。若干の濃淡はかまわないものの、色が抜けたりした場合はインクを変えてみるなどしてみてください。
Canonのプリンタではインクヘッドカートリッジを丸ごと交換すると使っていないプリンタでもよくなります。


クリーニング

 プリンタ外部の清掃はアルコールの付いた布できれいに拭きます。紙送り部分はエアー スプレーでセンサー部をきれいにします。
 プリンタ内部の清掃です。サービスマン以外はお奨めできませんが、責任は負いかねます。
アルコールを少し布につけて印刷ローラーとプラテンなどを手回しか、改行、排出処理をして行います。
プリンタにボタンがなく、改行処理を行いたい場合は改行だけを含めた1ページを作ります。
 プリンタヘッドのクリーニング、電源投入時にヘッドが移動している時にプラグを抜きます。
通常はロックがかかっていますが、手でヘッドが自由に動かせる状態になったら、ヘッドがあってできない部分を拭きます。

サービスコールエラー

 エラーを解除する方法は電源を切るリセットする方法になります。この方法ができない 場合はプリンタメモリの異常と考えられます。
その場合はメモリクリアを実施します。すべて初期化されてしまいます。
方法はメーカー、機種ともに違いますが、何かを押して電源を入れる、コンセントを差し込むなどの方法があります。
メーカーにお問い合わせください。

用紙が曲がる、2枚送られる

 用紙が曲がって入るのは数十枚に1枚程度は起こります。印刷しなおしてください。そ れでも起こる場合は紙送りガイドの幅を鉛筆で線を引いた程度、.3くら い広げてみてください。若干はよくなります。多少は左右前後しますが、確実にまっすぐにはいきません。これはプリンタの性能によるものです。
 プリンタは本来、今のように安価な機器ではありません。コピー機のように精密です。
数十枚も伝票を処理をする場合、パンチ穴がある連続伝票印刷に適した左右にトラクタという紙送り装置を付けて正確に印刷します。
EPSONのドットインパクトプリンタ(VPシリーズ)は性能がよいです。
配送伝票などを出力しても印刷エラー、故障を起こしにくいプリンタと聞いています。
 さて、2枚送られるのはローラーの具合がよくない時に起こります。性能が落ちてくるとおこりますが、クリーニングペーパーで空送りすると若干よくなりま す。

色が黒い、色が白い

 普通紙で色が黒いのはファインの設定で印刷した時です。またエコノミー用紙(上質紙 より若干よい質の紙)などではこのように黒くなります。また、手動調整でグラフィックにしてある時も全体の色が濃くなります。
 ファイン紙で色が白いのは普通紙の設定で印刷した時です。また、写真の設定にしてあるとグラフィックがよくありません。ファイン紙でも黒くなる場合は コート紙程度に上げてみるとよいかもしれません。このような色が黒い、白いの問題は何らかの方法で解決できます。
 このほかにフォトレタッチで色調調整を施すなどしてみると若干よくなります。また、インクの劣化による原因もありますが、これは2年以上も使っていない 状態のことで論外でしょう。

周辺機器


認識しない

 すでに認識していて認識しない場合は再認識をかける方法が一般的です。
この方法はデバイスマネージャーの問題のあるハードを削除して電源を切ってから、再投入するとよくなります。


対応していないか?

 対応情報のホームページを探すか、機種の型番を検索にかけてみて調べると何かヒント になることが書かれていることがあります。


取り付けられるか?

 パラレルポートを分岐する場合はプリンタ切り替え機、本体2台とディスプレイ1台で 切り替えすることができます、シリアルの切り替え機などがあります。
 2台同時に使う場合はUSBに変換するアダプタ、ドライバーが必要な場合もあります。
XPの場合は数台のプリンタで同時印刷できます。もちろん、印刷中にパソコンで作業することも可能です。
スプーラは印刷ジョブを貯めておくアプリケーションです。Windowsは数多くのアプリを同時実行することができます。
 このアダプタのおかげでWindows95で使っていたプリンタでも完全に使えます。買い換えることはしなくてもよいです。
メーカーサポートしているか確認して考えてみてください。

USB


電源投入後でも差し込みができます

 最大の特徴はなんといってもこれです。すぐに使いたい時に使えます。差し込みもロッ クしたり、ネジを締めたり不要です。


外付けで携帯できる

 仕事でバックアップ、家でバックアップ。今のパソコンなら全面に差し込みがあるので スピーディです。
最近では携帯などのメモリカードに読み書きができます。


USBハブでさらに拡張

 USBハブは切り替え機です。ゲームコントローラ、プリンタなどを差し込めば自動的 に切り替えられます。

 



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